2020-Jul
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ケース会議研修
本日は半日開所日で、午後からはケース会議研修を行いました。

私たちからすると「対応しにくい」ケースの事例検討で、ご家族にも協力頂き、生活歴や入所に至るまでの経緯を事前に教えて頂き、
当日の参考資料としました。

よく言われる「問題」となる行動や、対応にしにくさを研修を通して、それは周囲の理解不足や、見る視点を変えないと
本当の意味で利用する方々を見ている事にはならないのだと、改めて研修を通じて感じました。

研修ではグループワークを行いましたが、驚くほどの意見交換がでて、こういった形で利用者さん達の事を考える事の
必要性を実感しました。





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5日間のトライやるウィークが終了しました。

なごみの里へ実習生にきてくださった中学生のみなさん、ありがとうございました!

5日間の実習中、様々な日課に参加して頂きました~。
作業やトレーニング、ブラッシングなど・・・










初めての体験に戸惑いながらも、徐々に利用者さんと打ち解けている姿に安堵し、最終日には利用者さんの目線に合わせて話している姿に感動しました。

また遊びに来てくださいね~


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安全運転講習&防火研修
年度途中より「半日開所日」を設け、職員会議や研修を行う事で職員ひとりひとりの質を向上させるため、利用者の皆さん、ご家族にご協力を頂いています。
今日はその「半日開所日」の日。



安全運転講習では研修を受けた「安全運転管理者」が講師となり、普段送迎に乗る職員に再度安全運転について必要な事柄を周知、徹底しましたにひひ
送迎では大きな道だけでなく、住宅街のような狭い道を通る事も頻繁で、子どもや高齢者の飛び出しのリスクが「あるかもしれない」事を意識して運転を
しなければいけない事を痛感しました。

また、防火研修では、いざという時の職員の動き、それに避難に際しての優先事項や知識を日常的に意識しなければならず、クイズ形式での研修をしました。

施設での火災や、送迎中の事故などニュースになり取りざたされていた事があります。
他人事ではなく、いつ起こるか分からない事に対して利用者の皆さんの「安全」を守る!!
大切な事ですね太陽
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個別支援計画研修!
本日は外部講師を招いての研修を実施しました太陽
講師は普段大学で教鞭をふるっておられる松端氏。テーマは「個別支援計画」についてでしたにこっ

ご本人、ご家族にご説明している個別支援計画はサービス管理責任者や担当職員、また関係職員で協議をし、
普段のアセスメントを基に作成しています。

とはいえ、利用者の方々の未来につなげていくプランの作成にはやはり全員が頭を悩ませていく事です。

今回は基本的な考え方の講義を受けた後、各自質問形式で講師に答えて頂く形をとりました。
サービス管理責任者や中堅職員を中心に構成された今回のメンバーからは日々の悩みなどを講師にぶつけていきました。

講師の松端氏は軽快に、そして明確に返答をして下さり予定していた時間があっという間に過ぎてしまい盛況かつ有意義な研修となりましたにこっ



私たちの仕事の総結集である個別支援計画書、そして当事者である利用者の皆さんにとってはご自身の想いや未来のつまった計画書となるよう
これからも私たちは研鑽が必要です!!

ですが、私たちだけの一方通行にならないよう、関係する私たちとご本人が目指す一つの目標となるような支援を今後も目指していかないといけませんねにかっ
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本日午後より「神戸教育短期大学(旧 夙川学院短期大学)」の学生さんを対象に講義を行ってきましたにひひ

これまで保育実習でお世話になっていた学校からの依頼を受け、実習のイメージにつながるような講義をお願いしますという事で
なごみの里の黒井・中島ペアで臨んできました~にこっ

1年生を対象にした講義は2部制とし、何と学生の数は150名ぎょ

1部は黒井が担当し、法人やなごみの里の事について説明。



2部は中島が担当し、障害の特性や実習の事についてワークを通じて体験してもらいましたチョキ


学生の方々はとても真剣に聞いて下さり、先生方のご協力もあって無事役目を果たす事ができましたにひひ

普段私たちが接している利用者の方々の事を知ってもらい、多くの学生さんたちが少しでも興味や関心を持ってくれるとありがたいですチューリップ

改めて神戸教育短大の先生方、学生の皆さんありがとうございましたにかっ
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今日は、西警察の方にご協力を頂きながら、防犯訓練を行いました!!

まずは、怪しい方が当施設に来られたという設定で、防犯訓練を行いました。



その後、警察の方による講話をして頂きました。
DVDによるもの

その後、サツマタの使い方などの指導をして頂きました。


いや~勉強になりました
実際は、もっとアタフタしてしまうかもしれませんが、訓練を重ねる事で冷静に対処できるように、『自分たちの身は、自分たちで守る』が出来るようにしていきたいですね!!
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先日行われた社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団福祉のまちづくり研究所が主催する『兵庫県強度行動障害支援者養成研修』に参加してきました。

今回は、強度行動障害の基本と演習、実例を含めた障害への理解を中心とした講義でした。

色々な演習がありましたが、印象に残ってるのが、『強度行動障害者の気持ちを疑似体験』するものがありました。
それは、3人1グループで、Aは援助者、Bはモデル、Cはモデルサポートにそれぞれ役に分かれます。
Aは、Bに対して、聞き覚えのない外国語で指示を出します。Bは、Aの出した指示に従い、アクションを行います。Cは、Bの気持ちを観察して推測を行います。何もアクションをしません。
それでは、初めにAはBに聞き覚えのない外国語で指示します。しかし、Bは理解できません。次に、Aは、外国語と少し日本語を交えて指示します。しかし、Bは理解できません。次に、Aは、外国語と少しの日本語とジャエスチャーを加えて指示します。しかし、Bは分かりません。最後に、Aはありとあらゆる手段を駆使して指示します。

確かに、私たちは日本語の通じる圏内では日本語で会話をし、お互いに理解し合えますが、外国では、日本語で話をしても相手には伝わりにくく、相手に自分がしたい事、自分の気持ちを伝えるのに一苦労しますよね。これが、強度行動障害の方も同じようにジレンマを感じているのだと擬似体験しました。
そして、コミュニケーションには色々な方法・機能があります。これらを駆使し、その人が「分かる」「伝えられる」コミュニケーションを行うことで、コミュニケーション支援の大切な支援なのだと感じました。

講義の中では、一人ひとりに合わせた支援が紹介されており、例えば視覚支援の工夫を行うことで、スケジュールの理解、情報の整理化などの成功例が紹介されていました。

今回の研修資料に『一人ひとりの特徴や性格に合わせた、分かりやすい方法での支援を愛情を込めて行っていくこと』と書かれているのに衝撃を受けました。
確かに、『愛情を込めて』行っているかと尋ねられると、少し考えてしまう部分もあります。しかし、この文言を読んだとき、私は、今までの自分を振り返りました…
今回の研修は、良いきっかけになったと思います。
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虐待防止研修
なごみの里では、年に1度虐待防止研修を実施しています。

今回の研修では、現場から虐待の芽だと考えられることについてアンケートを取り、その結果について討議を行いました。

その結果として、個人の問題ではなく組織として防止に取り組んでいくことや、支援のあり方について常に見直していくことが大切だと学びました。

研修の最後には、支援の方法として職員の考えを押し付けるのではなく、利用者の皆さんから教えてもらうことが大切で、その為に専門性を磨いていくことが必要だといった言葉で研修は締めくくられました。

利用者の皆さんの権利を守る私たちが、権利を侵害しない為に今回学んだことを心に留めて実践に取り組みたいと感じた研修でした。





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 本日、私は新任職員ステップアップ研修に参加しました。今回の研修では、3コマに分けて行い、仕事の基本姿勢、現場での経験についてのグループ討議、ストレスの仕組みと対処の方法について学びました。

 仕事の基本姿勢では、基本は①周囲をよくみる。②共通行動をとってみる。③わからないことは尋ねるといった3点を身に着けてることが大切であるということと、今までは人から指示を受けて行動をすることが多かったと思うが、これからは自分自身で考えて行動をし、目的意識をもち、自分の未熟さを受け入れて行動をしていくことが新任職員から中堅職員へのステップアップになると学びました。

 現場での経験についてのグループ討議では、グループ内ごとに分かれて、現場の中で不安だったこと、戸惑ったこと、楽しかったことなどについて共有をしました。
 共有を行った事例の中で重要だと考えるものについて、改善、向上に努めたいものを選んで討議を行いました。
 私が参加したグループでは、現場の中でよくないこと(片麻痺の利用者の麻痺の箇所を無理やりに引っ張って介助をする)をよく指摘をする職員が裏で陰口を言われている状況があり、その為、気になることを言い合える職場になるにはどうしたら良いかといった内容を討議しました。
 討議した結果としては、まずはポジティブな意見を交換する場が必要ではないか、日ごろからそうした話をすることなく、ネガティブな指摘を受けると理解はしても納得することは難しいのではといった結論となりました。
 討議を終えると講師の方から、「問題を解決する為には、現場の皆が当事者意識をもって物事に取り組むことが必要です。まずは自分から行動を起こし、職場の平均をあげる人を目指して欲しい」といった言葉でまとめられていました。

 3コマ目には、ストレスケアがなぜ必要なのか、ストレスケアをする方法について学びました。
 ストレスケアが必要な理由としては、対人援助職はバーンアウトに陥りやすいといった調査結果を背景としているとのことでした。
 バーンアウトとは何かと言いますと、長期間、人を援助する過程で、心的エネルギーが過度に要求された結果、症状として相手への関心・気遣いがなくなったり、仕事への意欲低下、体力低下などに陥ることを指すものです。
 背景としている調査結果としては、2つ提示され「平成29年度の新任職員ステップアップ研修参加者へのアンケートで仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスはありますか。」といった質問に対して91%の人があると回答をしていること、NPO法人大阪障害者センター障害者施設職員のメンタルヘルス調査報告書2011年では、メンタルヘルス不調者は62%であるといった調査結果の提示がありました。
 そうした背景から、対人援助職はバーンアウトに陥ることのないようにストレスに上手に付き合って いくスキルをを身に付けることが大切だということでした。

 ストレスケアをする方法としては、コーピング(ストレス対処法)とソーシャルサポート(社会的支援)といった2つの手法を学習しました。
 コーピングとは、ストレスに対して除去したり、緩和をする手法のことで問題焦点型、情動焦点型、回避型といった3つの手法があるとのことでした。
 問題焦点型のコーピングとは、問題解決に向けて具体的に行動を起こすこと、情動焦点型のコーピングは問題解決に向けて具体的に行動をするのではなく、自分の好きな活動を行うなどして気 晴らし、気分転換をする手法。回避するコーピングは問題を棚上げにして考えるのをやめるといった手法と学びました。
 大切なことは、その時々に応じて3つの手法を使い分けることで、例えば仕事上で何か失敗があった際には、繰り返すことのないように、失敗したことがらについて調べる問題焦点型のコーピングと、物事を引きずらないように肯定的にとらえる情動焦点型のコーピングが有効だと知りました。
 また、回避型のコーピングについては、一見無責任なように感じますが例えば天災など自分の力ではどうしようもない事柄については大きな力を発揮するとのでした。
これらのコーピングを学び、意識してストレスに対処してきたいと感じました。
 ストレスに対処するもう一つの対処法としては、ソーシャルサポートについて学びました。ソーシャルサポ ートとは上司、同僚、家族、友人、専門家から受け取るサポート(情報・助言・助力・技術・資金・物資)のことを指すものと学習しました。
 平成29年度新任職員ステップアップ研修参加者アンケートにおいて、相談することでストレスが解消されたかといった質問に対して、ストレスが解消されたが23%、気が楽になったが58%といったデータも知り、仕事上で困ったことがあった際に自分の中で抱えることなく、打ち明けることと日頃からそうした話ができる関係作りに努めたいと感じました。

 今回の研修では、仕事に対する基本的な姿勢や、成長をする為の考え方。ストレスに上手に対処する方法について学ぶことがことができました。
 学んだことがらをしっかりと復習をし、実践を試みる中で自分の物として身に付けていきたいと感じた研修となりました。




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障害者虐待対応力向上研修
本日は、兵庫県が主催する『障害者虐待対応力向上研修』に参加してきました。

研修では、「障害者虐待対応の基本を学ぶ」という事で、
 ・障害者虐待防止法について
 ・虐待発生のメカニズムについて
 ・虐待対応の流れについて
これらの項目の講義を受けました。

近年、兵庫県で虐待の通報が300件以上あるそうです。その内、虐待と認定されるのが70件近くもあるそうです。
そして、被虐待者の多くは、知的障害をお持ちの方のようです。

ネットやニュースで多くの悲しい事件が放映されていますが、私たち福祉従事者が、一人ひとり虐待を未然に、防ぐ為に早期対応・早期支援を心掛け、虐待の『芽』を摘む必要があると感じました。
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なごみの里スタッフブログ
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