2022-Jun
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今年度初の研修
今年度最初の研修は個別支援計画についてです。今年度から個別支援計画はサービス管理責任者と担当が一緒に作成することになりました。個別支援計画とは何か、どのように計画を立てていくのかなどを学び、利用者主体の計画であること、そのためには担当の利用者さんを知るということがとても大切だと改めて感じました。
4月に入り、早速、計画を作成している職員もいます。利用者さんのことを知るためには担当以外の職員からの情報も必要ですのでチームとして利用者さんに良い計画を作成し、支援をしていきたいと思います。

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避難訓練を行いました
今回の設定は2階スタッフルームからの出火を想定し、避難訓練を行いました。 皆さん、混乱することなく職員の誘導にて安全に避難することができました。
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医務研修 
今日は、医務研修として「ブラッシング」と「感染症対策」について行いました。 なぜ、ブラッシングが大事であるかやブラッシングの仕方等について学びました。新しい試みとして、電動歯ブラシ後にV7歯ブラシを使用した、つまようじ法で磨いていく事を検討中です。 試行的にV7歯ブラシを取り入れ、導入するかを検討します。V7歯ブラシとは、字のごとく毛がVの字で、毛先は少し硬めになっています。歯と歯の間にあて、かき出して磨いていきます。 研修では、利用者の方にも協力して頂き、ブラッシングの仕方を学びました。利用者の方によって、歯の形や口の開け具合、磨きやすさ等が変わってきます。全職員がその方に合わせたブラッシング方法で磨き、良い歯の状態を維持できるよう支援していきます。是非、ご自宅でも取り入れて見て下さい。 これがV7歯ブラシです↓ 次に感染症対策です。 突如、利用者の方(黒井副施設長の演技の始まりです)が嘔吐されました。さあ、どう対処します?から始まった研修でした。 3名の職員が対応にあたります。利用者の方の対応に当たる職員、嘔吐物を処理する職員、周りの利用者の方を避難させる職員に分かれ対応します。感染を広げさせない事がカギとなるのですが、ウィルスは目に見えない為、なかなか難しいといった感じでした。なごみの里には、感染症対策キットというものを作り、各場所に設置しています。キットの中には、処理する際に必要となる新聞紙や布、手袋、エプロン、消毒液、ビニール袋、マスク、シューズカバー、フェイスシールド、ボトル、手順表等が入っています。なるべく使う日が来ない事を祈りますが、必要になった際は研修を思い出し、すぐに行動できるよう常に訓練していきます。 私もなごみの里の研修で学び、キットを作り自宅の洗面所に設置しています。
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職員研修
今回の研修は「性」と「作業」についてです。

障害のある方の「性」についてグループディスカッションをしました。

なかなか現場でも話題にしにくい問題でしたが、様々な意見が飛び交いました。

その後、「作業」についての研修では、各作業場で気になる利用者さんをピックアップ。

それぞれの強みや取り組みたいことを挙げて、それにはどんな支援方法はあるかなど

話し合いました。










グループで話し合うと、知らなかった情報が共有でき、そこからまた話が広がります。

「こんな方法はどうかな?」「こんな道具を使えば作業しやすいかも」などなど

二つの研修で話し合った意見や作業研修を現場で活かせるようにしたいです!





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職員研修
利用者の皆様、ご家族の皆様に気持ちよくご利用していただくために様々な研修を計画しております。

今回の研修は「想いを汲み取る支援」と「記録の書き方」です。

パワーポイントで映し出された資料や動画を元に研修を進めていきました。





これからも定期的に研修を行っていき、職員のスキルアップに努めていきます。


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利用者会
7月14日に利用者会を行いました。 令和2年度に利用者会を立ち上げ、月2~3回ほど開催しています。 利用者会とは、利用者の方が主体となり行う活動です。 活動内容は、なごみの里での生活をより充実したものにする為、利用者の代表となり、利用者の方の意見をくみとったり、検討したり、改善方法を考えたりします。会議は、司会も利用者の方が行い、進めていきます。少し難しい場面もあるので、その時は、職員がフォローしますが、なるべく利用者の方が主体となり行います。 会議で使用するレジュメも利用者の方がご自宅で作成してくれています。 今年度第3回となる利用者会では、前回にあがっていた「皆で楽しいことを提供する」についてのアンケートの作成からアンケートの取り方、配り方、集約等を決めていきました。 今後も色々な議題を出し合い、なごみの里での生活をより充実したものにする為、盛り上げて行きたいですね。職員も影のサポーターとなり応援しています。音符
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給食委員会・保健委員会
食事を作ってくださっている給食業者のベネミール様にも出席して
いただき、食事内容や味付け、行事食などについて意見交換を行いました。

栄養士からは使用している食器や個別対応についての説明なども
あり、様々な工夫がされているんだなぁと改めて感じました。





後半の保健委員会では、看護師より新型コロナウィルス蔓延防止の
為の消毒方法や夏場の水分補給についての話がありました。




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リーダーシップ向上研修
今年度は、外部への研修等ほとんどが自粛や延期になっておりますが、今回はZOOMで社会福祉法人神戸市社会福祉協議会市民福祉大学主催の『リーダーシップ向上研修』を受講する事ができました。

リーダーシップがとれる職員になる為には、『どのような人物が求められているのか』を理解し、行動することが大切との事。
 具体的には、
 ➀信頼をベースに結ばれた人間関係を造る人になる
 ⓶希望を与える人になる
 ③安心感をもたらす人になる
 ④納得感を与える人になる
 ⑤他者と向き合いを心置きなく語り合える人になる
 ⑥ともに働くと、「やり遂げた」という実感が与えられる人になる
 ⑦育て上手になる
これらを持ち合わせることによって、リーダーとなる人格が形成させるのだと思いました。
 
今回の講義に「利用者本位にサービスを提供するには?」という項目があり、『8つのチカラ』が必要であり、その中に『気づくチカラ』というものがありました。
『気づくチカラ』と聞くと、利用者のニーズや直面する問題、同僚等の考え方や感じ方など他者に対して気づきなのだと思っていましたが、自分自身の内面にも目を向け、理解することの大切さを学ぶことができました。


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言葉って大切ですね!!
私たち福祉の仕事は、利用者さんの尊厳を守り、心身共に健やかに自立した生活を営む事を支援する対人援助です。
その為、専門的な知識や技術はもちろんですが、それらと共に社会人としてのマナーを知っていることが必要です。
マナーといっても色々ありますが、今回の職員研修では『言葉使い』についてのビジネスマナーを学びました。
『言葉使い』の尊敬語、謙譲語、丁寧語、改めて聞かれると、「何がどれだったかな~」って考えてしまうのですが…研修では、簡単な問題を解きながら学習していきました。
他にも、具体的な場面をモチーフにした来客とどのように受け答えしたらよいかといった問題だったりと身近にある場面から出題され連想しやすかったです。
そして、普段利用者さんの連絡帳に書く文書や起案書や会議録等のマナーについても勉強しました。
『言葉使い』のマナーを守るのは大切なことですが、一番大切なことは、相手への敬意と思いやりを持って笑顔で対応することが本当のマナーなんだと学ぶことが出来ました。

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避難訓練
ホームでは夜間想定の避難訓練を実施しました。
出火場所を確認し、報告する人、消防署とやり取りする人、機器の取り扱いをする人、利用者の方を誘導する人といった感じで役割分担をしながら実施しました。
みなさん慌てることなく、落ち着いて職員の誘導に応じておられました。
普段より災害に備えての訓練や備品等を準備しておくのも大切ですね。

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なごみの里スタッフブログ
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