2021-Sep
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職員研修
利用者の皆様、ご家族の皆様に気持ちよくご利用していただくために様々な研修を計画しております。

今回の研修は「想いを汲み取る支援」と「記録の書き方」です。

パワーポイントで映し出された資料や動画を元に研修を進めていきました。





これからも定期的に研修を行っていき、職員のスキルアップに努めていきます。


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利用者会
7月14日に利用者会を行いました。 令和2年度に利用者会を立ち上げ、月2~3回ほど開催しています。 利用者会とは、利用者の方が主体となり行う活動です。 活動内容は、なごみの里での生活をより充実したものにする為、利用者の代表となり、利用者の方の意見をくみとったり、検討したり、改善方法を考えたりします。会議は、司会も利用者の方が行い、進めていきます。少し難しい場面もあるので、その時は、職員がフォローしますが、なるべく利用者の方が主体となり行います。 会議で使用するレジュメも利用者の方がご自宅で作成してくれています。 今年度第3回となる利用者会では、前回にあがっていた「皆で楽しいことを提供する」についてのアンケートの作成からアンケートの取り方、配り方、集約等を決めていきました。 今後も色々な議題を出し合い、なごみの里での生活をより充実したものにする為、盛り上げて行きたいですね。職員も影のサポーターとなり応援しています。音符
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給食委員会・保健委員会
食事を作ってくださっている給食業者のベネミール様にも出席して
いただき、食事内容や味付け、行事食などについて意見交換を行いました。

栄養士からは使用している食器や個別対応についての説明なども
あり、様々な工夫がされているんだなぁと改めて感じました。





後半の保健委員会では、看護師より新型コロナウィルス蔓延防止の
為の消毒方法や夏場の水分補給についての話がありました。




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リーダーシップ向上研修
今年度は、外部への研修等ほとんどが自粛や延期になっておりますが、今回はZOOMで社会福祉法人神戸市社会福祉協議会市民福祉大学主催の『リーダーシップ向上研修』を受講する事ができました。

リーダーシップがとれる職員になる為には、『どのような人物が求められているのか』を理解し、行動することが大切との事。
 具体的には、
 ➀信頼をベースに結ばれた人間関係を造る人になる
 ⓶希望を与える人になる
 ③安心感をもたらす人になる
 ④納得感を与える人になる
 ⑤他者と向き合いを心置きなく語り合える人になる
 ⑥ともに働くと、「やり遂げた」という実感が与えられる人になる
 ⑦育て上手になる
これらを持ち合わせることによって、リーダーとなる人格が形成させるのだと思いました。
 
今回の講義に「利用者本位にサービスを提供するには?」という項目があり、『8つのチカラ』が必要であり、その中に『気づくチカラ』というものがありました。
『気づくチカラ』と聞くと、利用者のニーズや直面する問題、同僚等の考え方や感じ方など他者に対して気づきなのだと思っていましたが、自分自身の内面にも目を向け、理解することの大切さを学ぶことができました。


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言葉って大切ですね!!
私たち福祉の仕事は、利用者さんの尊厳を守り、心身共に健やかに自立した生活を営む事を支援する対人援助です。
その為、専門的な知識や技術はもちろんですが、それらと共に社会人としてのマナーを知っていることが必要です。
マナーといっても色々ありますが、今回の職員研修では『言葉使い』についてのビジネスマナーを学びました。
『言葉使い』の尊敬語、謙譲語、丁寧語、改めて聞かれると、「何がどれだったかな~」って考えてしまうのですが…研修では、簡単な問題を解きながら学習していきました。
他にも、具体的な場面をモチーフにした来客とどのように受け答えしたらよいかといった問題だったりと身近にある場面から出題され連想しやすかったです。
そして、普段利用者さんの連絡帳に書く文書や起案書や会議録等のマナーについても勉強しました。
『言葉使い』のマナーを守るのは大切なことですが、一番大切なことは、相手への敬意と思いやりを持って笑顔で対応することが本当のマナーなんだと学ぶことが出来ました。

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避難訓練
ホームでは夜間想定の避難訓練を実施しました。
出火場所を確認し、報告する人、消防署とやり取りする人、機器の取り扱いをする人、利用者の方を誘導する人といった感じで役割分担をしながら実施しました。
みなさん慌てることなく、落ち着いて職員の誘導に応じておられました。
普段より災害に備えての訓練や備品等を準備しておくのも大切ですね。

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職員研修
今回のテーマは「自閉症スペクトラム」について

自閉症の特徴について
・対人関係の困難さ
・コミュニケーションの困難さ
・感覚の特異さ
・活動や興味の範囲が狭い
・アンバランスな知的能力 などが挙げられます。

この特徴がすべての自閉症の方に当てはまるわけではございませんが、なごみの里を利用させる利用者の方の理解を深め、特徴を問題行動と捉えるのではなく、何が原因か、上手く伝えられない事の大変さ、生きづらさを知ろうとし、どのように支援したら良いのか、どうしたら過ごしやすく、生きやすくなるのかを考え、一人ひとりにあった環境を整えることが私たち支援者の役割だと再認識することができました。


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ケース会議研修
本日は半日開所日で、午後からはケース会議研修を行いました。

私たちからすると「対応しにくい」ケースの事例検討で、ご家族にも協力頂き、生活歴や入所に至るまでの経緯を事前に教えて頂き、
当日の参考資料としました。

よく言われる「問題」となる行動や、対応にしにくさを研修を通して、それは周囲の理解不足や、見る視点を変えないと
本当の意味で利用する方々を見ている事にはならないのだと、改めて研修を通じて感じました。

研修ではグループワークを行いましたが、驚くほどの意見交換がでて、こういった形で利用者さん達の事を考える事の
必要性を実感しました。





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5日間のトライやるウィークが終了しました。

なごみの里へ実習生にきてくださった中学生のみなさん、ありがとうございました!

5日間の実習中、様々な日課に参加して頂きました~。
作業やトレーニング、ブラッシングなど・・・










初めての体験に戸惑いながらも、徐々に利用者さんと打ち解けている姿に安堵し、最終日には利用者さんの目線に合わせて話している姿に感動しました。

また遊びに来てくださいね~


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安全運転講習&防火研修
年度途中より「半日開所日」を設け、職員会議や研修を行う事で職員ひとりひとりの質を向上させるため、利用者の皆さん、ご家族にご協力を頂いています。
今日はその「半日開所日」の日。



安全運転講習では研修を受けた「安全運転管理者」が講師となり、普段送迎に乗る職員に再度安全運転について必要な事柄を周知、徹底しましたにひひ
送迎では大きな道だけでなく、住宅街のような狭い道を通る事も頻繁で、子どもや高齢者の飛び出しのリスクが「あるかもしれない」事を意識して運転を
しなければいけない事を痛感しました。

また、防火研修では、いざという時の職員の動き、それに避難に際しての優先事項や知識を日常的に意識しなければならず、クイズ形式での研修をしました。

施設での火災や、送迎中の事故などニュースになり取りざたされていた事があります。
他人事ではなく、いつ起こるか分からない事に対して利用者の皆さんの「安全」を守る!!
大切な事ですね太陽
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なごみの里スタッフブログ
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