2018-Jul
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保健委員会
今日は、保健委員会がありました!!

今回は、利用者の方の身体状況等の確認と周知する事により、病気の進行状況や拘縮などの悪化していないかの再確認を行いました。
そして、支援に行う上で身体拘束を必要以上に行ってはいないか確認し、もし、緊急やむを得ず身体拘束を行う場合、
①担当職員の判断ではなく、事業所全体で決定する事
②必ず家族への説明及び同意を得る事
③身体拘束の態様及び時間、その際の入所者の心身の状況並びに緊急止むを得ない理由について記録する
など適正に実施する事を確認しました。

そして、これから気を付けないといけない『熱中症』についても看護師から話がありました。

Q熱中症はなぜ起きるのか?
A気温や室温が上がれば、私たちの身体は体温を下げようと汗を出します。
 汗には、水分以外に塩分も含まれています!!
 血液中の塩分濃度は一定でなければなりません。お茶などの水分だけを補給すると、身体は水分が過剰と判断して排尿を促します。
 すると、ますます水分と塩分が減ると脱水症状になります。
 そして、体液が減少すると、身体は発汗を止めます。すると、体温がどんどん上がり、『熱中症』になるのです。

Qどんな症状?
A初期症状は、立ちくらみ・めまい・足や腕、お腹の筋肉痛・けいれんなどが起きます。
 次の段階では、集中力の低下・意識がもうろうとします。
 最重症は、意識がなくなり、全身がけいれんし始めます。その時は、命の危険があります。

Qどう治すの?
A木陰や風通しの良い場所に行き、脳の血流を増やすために足を高くして寝かせます。
 そして、太い動脈が通る首・わきの下・脚の付け根に冷えたタオルを等を当て、全身を冷ますようにします。
 水分と塩分、それらの吸収を促す糖分の補給も不可欠です。

これから『熱中症』になりやすい季節に突入していきますので、予防と対策を行っていきたいと思います(*´ω`*)P


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本日、社会福祉法人明桜会の『あいすくりーむの家』を見学させて頂きました。



こちらは医療的ケア対応グループホームの為、常時看護師が配置され、何かあった時に対応して頂ける安心感がありますね!!
その他にも、各部屋にリフトやトイレがあり、個人を尊重されながら、個別性に対応されているそうです。



そして、浴室にもリフトや介助用浴槽を配備し、利用者の方のニーズに応えられているとの事です。



他にも利用者の方のニーズに応える為の工夫がされており、勉強になりました。

次年度に向けて、新設する建物を建てる際に色々参考させて頂く事が多くありました。
今回、見学させて頂きまして、ありがとうございます。
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高齢障害者ケアマネジメント研修へ行ってきました。

この研修はほとんどの障害者施設で課題としてあがっている高齢期の知的障害者に対する支援についての内容でした。
日本で障害者施設が経ち始めたころに入所された利用者が、今現在高齢期に入られています。

1960年代、もともと若い利用者の作業や訓練、自立を目的として建てた施設がほとんどで
当時の利用者が高齢期に入った今、初めて課題に直面し、どう支援していけば良いのかわからないというのが現状です。
しかし日本には障害者に対する法や制度、そして高齢者に対する法や制度がありますが、
高齢障害者に向けた記述はどちらにも明確に記されていないのです。
施設(特に入所施設)は作業や訓練を目的として建てられており、高齢障害者が過ごす環境の整備もまだまだできていないところが多く、
職員の知識や技術は不十分なことも多いようです。

20代から施設という環境で生活してきた利用者が、高齢期になったから老人の施設へうつってくださいというのは、
言うのは簡単ですが、なかなか難しいことだと思います。
住み慣れた施設だからこそ、穏やかに生き生きと過ごせる方も多いでしょう。

神戸あゆみの会の利用者が、高齢期に入った時「設備が整っていません」と言ってしまうのではなく、一緒に生きがいを見つけていければ素晴らしいですね!

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介護技術講座
先日こうべ市民福祉交流センターで行われた『介護技術講座』に参加してきました!!

利用者さんとの関わり方、介護技術を学ぶことが出来ました。

『しゃべる主導権は話を聞くほうである』(講義資料より抜粋)
・相手が求めている時は、横に座って話を聞く。
・利用者の方の前では走らない。忙しそうにしない。(声をかけにくいから)
・相手が何をして欲しいのかを考える。
・嫌な事があっても、表情・態度に出さずにニコニコする。

頭では分かっていても、いざ実際に働いている中で無意識にしてしまっている事があるなと振り返る事が出来ました。
今回の講義でコミュニケーションに限らず、利用者の方に寄り添った支援はどのような物なのかを再確認する事が出来ました。

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10月13日、12月14日~15日の3日間行われた、生活介護分野の『サービス管理責任者等研修』に参加しました。

10月に行われた研修は、全体講義で、個別支援計画や利用者の方々の支援について学びました。
一昨年の共同生活援助分野では『ストレングス』という、利用者の方々の強みに着目した講義が中心でしたが、今回は更に『リフレーミング』という、利用者の方々の行動を前向きに捉える視点や意思決定支援の話も加わり、より広く捉えることが出来ました。
12月に行われた研修は、10月に行われた研修を基に、演習としてロールプレイで仮想の利用者の方の個別支援計画を作成する為の会議や聞き取りの演習を重ね、そして、他事業所の方々とグループディスカッションを行いました。
グループディスカッションを通して、個別支援計画の作成そのものの困難さよりも「利用者の方の人生を考える」事の責任の重さ、そして難しさを共有した研修となりました。
ただ、それだけでなく、利用者の方本人、その方を取り囲むご家族や私たち福祉専門職が前向きに、その人の人生に寄り添っていく事の尊さも同時に学びました。
全てを一足飛びには出来な事が多いですが、少しずつ着実に皆さんと寄り添えるような事業所を目指していこうと思える研修となりました。
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『経営管理・組織論研修』
先日、社福祉福祉法人 神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学主催の『経営管理・組織論研修~組織の運営の全体像を描き、自身の役割を見直す~』を受講させて頂きました。

まずは、社会福祉施設の経営について学びました。

『経営』と聞くと、現場で働いている私たちにとっては、少し難しく聞こえてしまいます。
しかし、今回の講義で
 『経営戦略と事業計画の違い』
・経営戦略→法人と環境との関わり方を将来志向的に示し、組織構成員の意思決定の指針となるもの。
・事業計画→経営戦略を、具体的に実行するために策定された単位毎の行動計画のこと。

 『経営管理とは』
 組織に特有の使命や目的達成の為に、環境と組織が適合するよう、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を意図的にコントロールして活用する働きや機能のこと。
そして、仕事を通じて働く人たちを活かす為のもの。

といったように、分かりやすく講義して頂いた為、今まで『経営』について無知だった私にも理解しやすかったです。
他にも『経営管理の6側面』や『マネジメント』についても学ぶことが出来ました。


次は、リーダーシップについて学びました。

リーダーシップは、組織で働いていると、色々な場面で必要とされます。
そもそも『リーダーシップとは?』
リーダーシップは、チームをポジティブな方向に変化をもたらす、人々の関係的で倫理的なプロセスを言います。
リーダーシップのスタイルや方法は、個人の性別や価値観や文化的な背景、チームの置かれた状況や特性などによって異なり、リーダーシップの経験することにより、色々な場面で適応できるようになります。

 『効果的なチーム活動に必要なリーダーシップのスキルとは?』
・リーダーは、メンバーを自分より優れた見解や見方を持つ人だと見なす。
・序列のあるピラミッド組織では、周りの人が高圧的に話すと、地位の低い人は意見が言いにくかったり、相談しにくかったりする為、心理的安全な場を作ることが重要!!
・失敗は避けられない。しかし、その失敗を小さくし今後に生かせれるような雰囲気を作ること!!

といった、リーダー/リーダーシップについても学びました。

今回の講義で、他施設の事業計画、経営理念など知り、共感する部分もありました。
そして、 リーダーシップについては、中堅職員として良いチーム環境を作り、よりよい支援ができるようになればと思いました。
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スーパービジョン!!
先日、兵庫県知的障害者施設協会が主催する『平成29年度兵庫県障害者施設協会スタッフ委員会 中堅職員研修会』に参加してきました!!

今回のテーマは『スーパービジョン』と『メンタルヘルス』でした。

『スーパービジョン』と聞くと、熟練の職員が新人職員の人材育成をしているイメージでしたが、熟練の職員が若手の職員の職員育成するだけでなく、勤続年数が近い職員同士での日常の何気ない質疑応答・意見交換でも『スーパービジョン』は成り立つという事が分かりました。
そして、『スーパービジョン』をするにあたって、相手の意見を受容し、評価する。更に、本人が感じ取った事や考えの大切さを気づかせる事の重要さを話されており、利用者の方への支援にも通じるものがあるなと感じました。
人間誰しも『認められたい』という欲求はあり、周りの方が認めて下さることにより、仕事への活力になったり、生きる力になったりすると考えます。それは私たち、職員だけでなく障害者の方も一緒だと思うのです。
利用者の方への支援も『生きる活力』に繋がるようにしていければと思います。

『メンタルヘルス』での講義では、現代社会では誰しもストレスを抱えているという考えが前提で、自分自身がストレスをどの部分で強く感じるのか、自らのストレス耐性のバランスを知っておくことが大切との事。
対人援助職では、自らに目を向けることが少なく、その為ストレス状態が分からなくなる為、危険な状態に陥っていても気づかないのが現状です。
それを防ぐために、SOSを出しやすい環境を整えていくのが大切だと強く感じた研修でした!!
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職員研修を行いました!!
今回の職員研修では、『作業療法』について勉強しました。
まずは、PowerPointを使用しながら、『リハビリテーション』の目的や意味などを踏まえ、『作業療法』の目的やステージによっての支援の違いなどを勉強しました。



続いて、2人1組になって、『自閉症』の方の疑似体験をしました。
1つ目は、軍手を2枚重ねではめ、ジップロックに入ったお金(子ども銀行の物でした)を指定された金額を出します。さらに、片方には焦らすような声掛けを行い、もう一方には、落ち着くような声掛けを行うという違いを付けました。
お金を出すという行為は簡単なのですが、声掛けによって差が出ました。焦るような声掛けをされた組の方では、『早くしなと!!』という気持ちになり、焦る事によりなかなか上手くお金を出せなかったのですが…
反対に、落ち着くような声掛けをした組は、スムーズにお金を出すことが出来ていました。支援する際も、利用者の方を焦らすような声掛けをしないように注意しないといけないと感じました。
2つ目は、図を描いてもらうのですが、口頭で説明をし、相手が書くという体験をしました。描いた物と実際の図を見比べると、差があり、口頭で伝える難しさと、捉え方が人によって違うのだと実感しました。
3つ目は、ペットボトルで視界を狭め、目の前の人の瞬きを数えるというのをしました。瞬きを数えている間、その周りで起こっていることが視界に入らないという『自閉症』の方の視野を疑似体験しました。

『自閉症』の方の、視野の捉え方を体験でき、支援の方法について見直すことがあるなと感じました。
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本日は、播但地区知的障害者施設長会・職員代表会が主催する『第31回 播但地区施設長・職員合同研修会」に参加してきました。

まず、講演①では「高齢障害者を巡る諸課題」という事で、知的障害児・者数の推移が2005年から2011年で60歳以上が急増しています。その理由として、在宅で埋もれていた障害者の方々が、表面化しただけであり、まだまだ潜伏しているだろうと予想されます。
【老い】は周りの環境から気づかされますが、障害者の方々は、周りの環境があまり変化しない為、【老い】を感じにくいのです。その為、年齢で施設や支援の方法を移行する判断が難しいのです。
この他にも色々な問題を抱えているのが現状であります。今後の展望としては、高齢や障害を分けて考えるのではなく、『共生社会の在り方』として考えるべきものだと捉えることが大切。相互理解を深め、個々を尊重できる環境作り、その人らしい生活が送れることを目指していく必要があるとの事でした。

講演②では「社会福祉法人制度改革とは」という事で、社会福祉法人の意義についてお話を聞かせて頂きました。社会福祉法人が地域住民にとって『財産』と認めてもらえる資源になっていく必要があるという言葉に感慨深いものを感じました。
今後、当施設が地域の方々に『財産』だと思っていただけれるような施設運営を進めていけたらと思います。

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チームアプロ―チ研修
本日は、こうべ市社会福祉協議会市民福祉大学が主催の『チームアプローチ』研修に参加してきました。

チームアプローチとは、他職種の人達が集まり、利用者の一人ひとりの尊厳を守り、生活の質を向上する為に共通の目標を設定し、サービスを行う事を言います。

講義では、どのように『チームアプローチ』を行っていけば良いのか事例を交えながら講義して頂きました。

そして、グループワークもあり、実際の現場で困っている事を議題に挙げ、色々な視点から話し合いを行い、対策案を出し合いました。

今回の講義で、スウェーデンの話があり、「小さい頃から色々な経験を行うことで、広い視野を持つことが出来、周りとのズレが小さくなるため、居心地の良い環境で過ごすことが出来る」という話を聞き、色々な知識があるからこそ、職員へたくさんの話しかけてくれたり、何種類もの答え方が出来る利用者の方々は、知っている世界が広いからなのだと気づかされました。
いい勉強になりました。今回の研修で学んだ事を、今後活かせていけたらと考えています。

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なごみの里スタッフブログ
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