2018-Aug
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 神戸あゆみの会では、利用者の方々の高齢化が進行してきており、認知症を持つ方も増えつつある現状です。
一方で認知症を持つ方を専門的に支援することについては、経験不足な点があり、今まで見られなかった行動や言動に戸惑うこともあります。

 そうした経緯から、この度7月28日に神出あんしんすこやかセンターの守口様(主任ケアマネージャー)、増元様(地域支え合い推進員)をお迎えして、『認知症高齢者について』講義をして頂きました。
講義では、認知症についての基礎知識と認知症の人への支援などについて分かりやすく、教えてくださいました。

 講座の中では、講師の守口様が仰っていた、「出来なくなったことに目を向けすぎるのではなく、現在できることに目を向けて支援を行う」といった考え方が心に残りました。
今後、現場の中で実践していきたいと強く感じました。

 これから、高齢化率はさらに上昇をして、2060年には40%に近い水準になると予想をされている中で、認知症を持つ利用者の方は増えていくと思われます。
 また、制度の方でも、「共生型サービス事業所」という新しい仕組みも創設されました。この制度は、障害者福祉事業所が介護保険事業所の指定を受けやすくなる、あるいは介護保険事業所が障害者福祉事業所の指定を受けやすくなるといった内容のものです。
このような制度が創設されたことで、従来よりも幅広い特性を持つ方が対象となると思われます。
 
 こうした環境下で今まで以上に幅広い専門性について求められていくと感じました。 
将来に向けて様々な分野について、積極的に学んでいく必要性を実感した講義でした。

 講義をしてくださった、神出すこやかセンターの守口様、増元様、ありがとうございました。








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なごみの里スタッフブログ
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