2022-Nov
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
11月 研修
11月の研修は「支援について」と「感染症の対応について」です。「支援について」の研修は私たちの仕事にとても大切なことです。利用者支援は書籍通りにはいかず難しいです。また、正解もありません。利用者一人一人、支援内容は違い、色んな方向性から利用者さんを見て、支援をしなければいけません。職員の価値観で支援内容を決めず、利用者主体の支援が出来るように利用者さんの小さな変化にも気づき、その気づきを利用者の家族、職員で共有すると支援内容の幅が広がるのではないかと感じた研修でした。

「感染症の対応について」の研修はコロナ感染をしている汚染区域に入るときのガウンの着脱方法です。コロナ感染症が流行り出してから3年が経ち、その3年でガウンの着脱は何度かしていますが、いざ、汚染区域に・・・となると着脱に注意しなければならない点を忘れていることが多いです。完全に感染を防ぐことは難しいかもしれませんが、少しでも感染を抑えることができればということでこのような研修をしました。これからはコロナ以外でもインフルエンザやノロウィルスが流行り始める時期ですので、感染予防はしっかり行い、皆さんが安心して過ごせるなごみの里にしていきたです。



comments (x) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
11月23日、祝日行事では、紅葉を楽しむハイキングを予定していましたが、まさかの雨!! 外出はできませんでしが、室内で頭と体を使ったゲームにチームで挑みましたにこっ ボッチャ(置かれた的に玉を投げて点数を競います) ピンポン玉はがし(ガムテープに貼られたピンポン玉をどれだけはやく剥がすかを競います) うちわでパタパタ(筒の中に入った風船を下から仰ぎ、いかに早く風船をだせるかを競います) フライングディスク(設置された輪っかに入れれるかを競います) グループで力を合わせ、数々のゲームに挑戦しました。白熱する場面も見られ、雨でしたが楽しまれたようで良かったです。各ゲームは職員の手作りで温かみが出ており、さらに楽しむことができましたチョキ
comments (x) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
先日、なごみの里の家族会から永年勤続20年を迎えた4名の職員にお祝いを頂きました。いつも家族会の皆様からは温かいご支援やご寄付を頂いている上、20年の永年勤続のお祝いまで頂き、本当にありがとうございます。
20年前、何もわからない新人の私たちに「おはよう。」「名前は?」と利用者様に話しかけられ、どのように答えたらいいのかなと思いながらも挨拶をすると笑って下さった情景が思い浮かびます。この20年は長いようであっという間に過ぎた20年だったように感じます。
今後も、初心を忘れることなく、利用者様がたくさんの笑顔で包まれますように邁進していく所存でございます。今後ともご理解とご協力をよろしくお願い致します。この度は本当にありがとうございました。



comments (x) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
なごみの里スタッフブログ
横 265 pixel 縦 200 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 265 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。