先輩の声

先輩の声

ASUKA MATSUMOTO

子育てママを応援してくれる

松本明日香支援員8年目あゆみの里A棟

Section01

神戸あゆみの会で働いて一番嬉しかったエピソードを教えてください。

スポーツの時間や平日の余暇時間にダンスをおこなうことになり、その振付を担当させて頂くことになりました。私はダンスを15年以上習っており、学生時代はダンスのインストラクターをしていました。その経験を活かすことができ、利用者の方々に楽しく体を動かして頂く時間を作ることができ、そして楽しそうに踊っている利用者の方々の姿や笑顔を見れた時が、一番嬉しかったです。

Section02

神戸あゆみの会を選んだ理由は?

私は、幼児教育の分野で働きたいと思っていました。たまたま学校の実習先が神戸あゆみの会でした。そこで、作業場面や生活場面においてその方が理解しやすい提示方法や伝達方法を考え、それぞれに合わせた空間づくり、自助具の使用などその方に合わせた環境を作ることが生活のしやすさに繋がると学びました。そして指導して頂いた職員の方から「出来ないではなく、どうすれば出来るのかを考え、それを行うことが大切だ。」との言葉を聞き、障害のある方の支援に携わりたいと考えるようになりました。そして職員の人柄や利用者様に対する思いを知り、神戸あゆみの会で頑張っていきたいと考え入職しました。

Section03

神戸あゆみの会のここが好き!

子育てをしながらも働きやすい風土が神戸あゆみの会にはあります。私も、今子供を2人育てています。もちろん産休と育休を頂き、育児と仕事の両立が出来ています。たくさんの女性職員が同じように子育てをしながら仕事も頑張っています。これは、産休・育休制度が充実しているだけでなく、先輩職員が築き上げられてきた働きやすい風土や職員のサポートがあるからです。その為に仕事を続けやすい環境や職場の雰囲気があります。
子育てママを応援してくれるのが好きです!

Section04

今の仕事を教えてください。

利用者様の生活全般の支援はもちろんですが、あゆみの里の広報担当として、毎月の広報誌「あゆみ瓦版」の発行やブログの投稿を担当しています。家族の方たちへ分かりやすく利用者様の活動や様子を届けるように心がけています。また、給食係として毎月の誕生日会の企画や、利用者様への食事での支援方法や、自助具の手配なども行っています。