スタッフ紹介

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  • 中島義明

    なごみの里 支援課主任 11年目

    チームで喜びを分かち合える

    障害福祉の世界に飛び込んで10年、今年から主任支援員という立場で仕事をしています。主たる業務は現場の統括という事になりますが、人を相手にしている仕事ですので大小問わず様々な問題に向き合っていかなければいけません。その都度「力不足」だと感じ、個人の力の非力さを痛感します。ですが、私たちは様々な職歴や経験をした職員が集まりチームとして仕事をしています。それぞれに得意分野や苦手分野があり、苦手な部分はみんなで補いながら日々取り組んでいます。それでも一朝一夕に課題をクリアできる事は少ないですが、良い結果、方向に向いていけた時、個人としてだけでなくチームとして喜びを分かち合える、そんな職場です。

    役職者となり来客の方々の対応が増えました。訪問された多くの方々に「なごみの里は綺麗で雰囲気が良いですね」と言って頂けています。それは職員自身がやりがいをもって仕事に取り組めているからだと思います。

    私たちと一緒に悩み、そして仕事に喜びを感じてみませんか?

  • 増田有希

    あゆみの里 A棟支援課 4年目

    面白楽しく働いています!

     入職して4年目になりますが、知的障害を持っている方の支援は奥が深く、まだまだ知らない事も多いです。しかし、試行錯誤を重ねながら毎日、利用者様と関わっています。

    自分の思いを上手く伝える事が出来ない利用者様に対して、その思いを汲み取る為には自分がどれだけその利用者様を知ろうとしているのか、どれだけその利用者様と接しているのか、その思いの大きさや時間が一番大切だと思います。その中で新たな発見が出来、それを理解し、その繰り返しが利用者様を知って行く事になります。

    そして、利用者様の思いを知り、お互いに分かり合えた時の利用者様の嬉しそうな表情を見ると私も嬉しい気持ちになり、幸せを感じます。

    退勤するとき、利用者様から「明日も来る?」「明日も来てね」と声を掛けられる事があります。また利用者様の言動に思わず笑ってしまう事もあります。反対に私の言動で笑われる事もあります。こういった出来事が味わえて、今、楽しく働いています。

  • 中島美恵

    あゆみの里 管理栄養士 7年目

    学生時代から障害福祉の分野に興味があり、管理栄養士として健康・栄養のマネジメントを通じて障害のある方と関わって行きたいとの思いから神戸あゆみの会に入職しました。

    やりがいの瞬間。

     生活の中で食事は利用者様の中で楽しみのひとつです。その気持ちに応える為にも栄養ケアを考えながら、楽しくて飽きが来ない味にも見栄えにも満足していただけ、食べやすさも考えたメニュー作りをしています。特に、行事食や毎月の特別メニューの時は「去年より今年」「先月より今月」と満足度の高いメニューを目指し、思い入れも強くなります。そして食事の時の利用者様の満足そうな表情、楽しそうな表情を見た時や「美味しかったよ」と声が聞けた時、「この仕事をして本当によかった。」と思い、やりがいを感じる瞬間です。

    子育てと仕事の両立を後押ししてくれる。

     私は今、結婚後、出産後も仕事を続けており、育児と仕事の両立が出来ています。もちろん私だけではなく、たくさんの女性職員が同じく育児と仕事を両立しています。神戸あゆみの会は産休や育休が取りやすく、職場復帰後も子育てのしやすいように配慮したシフトを組んでくれます。仕事を続けやすい環境や職場の雰囲気があります。

  • 松本千明

    あゆみの里 看護師 1年目

    障害福祉への思い

     看護学生時代、実習で障害の方との関わりを通して障害福祉の分野も興味がありました。そして病院で看護師として働いている時も障害の方々の看護もしてきました。関わっているととても楽しく、自然と笑顔になり反対に元気をもらっていました。関わりが多くなるにつれて、障害福祉分野への興味も大きくなりました。そして、自分も看護師としてもっと障害の方と向き合い、自分の出来ることで貢献したいと思い、神戸あゆみの会に入職しました。

    利用者様のことをもっと知りたい。そして私のことをもっと知ってもらいたい。

     バイタルチェック、服薬管理、けがや病気の処置や通院、嘱託医・協力医療機関との連携など利用者様の健康管理を担っています。利用者様とのより良い関わり方、より良い看護の為には、もっと多く利用者様と接することが大切だと思い、時間があれば支援課にお願いして日課へ参加しています。豊かな表情が見られて私も幸せなひと時を感じる瞬間です。